典型的理系人の雑記帳

自分の忘備録です。特段書くことは無い気がします。

秋葉原で不用品を売るという愚行

あっ、いらないものを売ろう

昨日、プライベートでは久々に秋葉原に言った訳ですが、 いらないコンビニコミックが溜まり、捨てるよりも売りにいった方が 気持ち的に得かなと思った次第でこういった形となりました。だったら、家の近所のBOOKOFFでいいじゃん…

え、いろいろ変わってる…

いざ、秋葉原について駅に降り立つと上京時とまた変わった風景が広がっていました…。
僕が、上京してきたときの秋葉原(2011年)は以下のものが話題だったとお思います。  

2011年頃、秋葉原で盛り上がっていたと個人的に思うもの

震災などもありましたが、こういったものが盛り上がってた記憶があります。さて、2017年になった今、どうなってたか…。

2017年の今

  • ヲタクエリア(電気街口)とオフィスエリア(昭和通り口)で綺麗に分断されてる
  • 家族連れの増加
  • ラジオ会館周辺が綺麗になってる
  • 駅ビル多く、ヲタクだけの街でなくなってる
  • あんなに、AKB48を推してたドンキホーテもそこまで推してない。

などなど、個人的には結構驚くことが多かったです。 ある意味、電車男のブームから始まり、マニアックな街からエンタメに傾いている気がします。 まだ、万世橋交通博物館があった頃は今と比較すると落ち着いていたのになぁとか。

本題に戻る  

そんな思い出に浸ってるんじゃなくて、何を目的に来たかといえば、 コンビニコミックを売りに来たのではありませんか。 秋葉原に来て、改めてネット上でのコンビニコミックの買取相場を見てみると。

多くの店では買取ません

「えーっ、買い取らないの???」と、来ておきながら驚きを隠せない状況です。来る前に調べとけよ
とは、言っても実際に持っていかなければわかりませんので、お店に向かいます。

遠出しても、BOOK OFF

結局、どの本屋が買い取ってくれそうかわからなかったので安心・安全な駅前のBOOK OFFに行きました。 店には、観光客含め多くのお客さんがいらっしゃいましたが、買取カウンターはスムーズに案内されました。 さぁ、こち亀のコンビニコミック10冊を査定にかけます。

結構、査定が早い

実際に持ち込み、査定してもらうと、店員さんはバーコードを読み取り、査定自体は、1~2分で終了しました。 心の中では、「こち亀は連載が終了して、コンビニコミックといえど、欲しい人もいるだろうからそこまで値崩れはしないだろう(フフッ)」と思い、期待してレシートを受け取りました。

世間はそんなに甘くない

査定結果自体は、 1冊 5円 という結果に。 持ち込みは10冊なので、受け取ったお金は 50円 という結末…。 交通費にも足りません。大損です。だから近所のブックオフにすりゃよかったのに まぁ、家にあっても燃えるゴミになってしまいそうなのでそのまま50円を頂いて店をあとにしました。

読まない本で捨てるよりは売った方がいいのかも

今回は、気晴らしもあり遠出で秋葉原で売るという愚行をしてしまったのですが、普段だったらお近くの古本屋で不要になったものを売るのもいいのかもしれません。 今では、宅配で買取なんてやってるらしいです。

ブックオフの宅配本 www.bookoff.co.jp

5円で本を買い取って1冊100円で売るっていうビジネスという言葉だけ聞くとボロ儲けな気がしますが、世間的に本当に不要だとゴミを在庫として抱える訳ですからリスクを感じます。
本当に大掃除するときに本が不要になったらこんなサービスも利用しようかなとか思ったりします。

その後の休日

50円で買い取ってもらってから、昭和通りにあるバーガーキングでヘビーレタスのワッパーを食べて休日は終わりました。やっぱ、マックのハンバーガーより食べごたえがあるなとか思ったりします。そして、毎週日曜くらいはライフログ的な感じでブログを書けたらとか思ったりします。それでは。